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与野党は13日、皇室典範改正案を審議する参院特別委員会の理事懇談会で、15日に改正案を審議入りする日程で合意した。同日中の採決を見込み、与党や国民民主党、参政両党などの賛成多数で可決される見通し。今国会会期末の17日に参院本会議で成立する運びとなっている。
改正案は10日の衆院本会議で、与党や中道改革連合、国民民主党などの賛成多数で可決され、衆院を通過済み。参院特別委は10日に設置され、委員長には自民党の松山政司参院議員会長が就任している。
理事懇談会に先立ち、自民党の磯崎仁彦参院国対委員長と立憲民主党の斎藤嘉隆国対委員長が国会内で会談し、改正案を15日の参院特別委で審議入りする日程で合意した。参院野党第一党の立憲民主党は改正案に反対し、修正案を提出する方針を固めている。
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